男性が在宅ワークで使えるおすすめの資格7選!これで本業の道が開けます!!

 こんにちは!!

 2020年から続く新型コロナウイルスの影響で、本業が在宅勤務、あるいはリモートワークになった方も多いのではないでしょうか。

 出勤しなくなったことによって残業代のカット、会社の経営難により給料や賞与のカット、そして収入が減った人もいるでしょう。

 そこで、このコロナを機に新たな在宅ワークでの副業を考えてみてはいかがでしょうか?

自分の空き時間をうまく使ってできる副業は本当に魅力ですよね。さすがに在宅ワークたけですぐに食べていけるほど世の中は甘くないですが、努力次第では減った分を埋めるには充分だと思います。

 正直な話、在宅ワークをするために資格は必要ではありません 笑

 しかし、資格を持っていることで仕事が取りやすくなったり、高額案件をゲットしたりすることが容易になることでしょう。丸腰で簡単に稼げるほど甘くはないのです。

 この記事では、在宅ワークをするにあたって持っておけば便利な資格とその内容をご紹介します。すでにこの資格はある!という方は、早速在宅ワークをしてみてはいかがでしょうか。

 

 では、よろしくお願いします。

 

①英検、TOEICは鉄板の資格

 

費用:英検 3,000~10,300円 / TOEIC 6,490円

 就職活動でも有利になるように、外国語系の資格は在宅ワークでも有利に働きます。

これらの資格を取ることにより、英文の和訳や和訳の英訳、またYouTubeの日本語和訳、英訳などに役立ちます。オンライン英会話講師や、オンライン日本語講師の仕事もありますよ。

 英語を使う仕事はクラウドワークスなどのサイトでも比較的募集数が多く、単価が高いのでオススメです。

 英検とは、日本英語検定協会主催の資格試験で、正式名称を【実用技能英語検定】と言います。一級〜五級までの級別に分かれており、3級以上は面接試験が二次試験として課せられます。学生の頃に受験された方も多いのではないでしょうか。

 就職で有利なのは一般的に二級以上だと言われていますが、英語系の仕事では一級と二級の間、準一級が有利となるだと言われています。

英語系の在宅ワークで仕事を取っていこうと思えば、準一級レベルの英語力が必要になってきます。

 英検については市販の対策問題集も多く出ていますし、英検サイトに行けば過去問もありますので対策もしやすいことでしょう。

 TOEICは2000年ごろから徐々に規模を大きくしてきた資格試験で、日本においてはかなり信頼度の高い資格試験になります。

 英検なら準一級が、という話をしましたが、TOEICならそのラインは730点以上になります。900点あればかなり高額案件を頂けると思いますので、頑張って900点を目指していきましょう!!

 

②MOSを取ると受注数が増える

 費用:スペシャリスト 9,800円 / エキスパート11,800円

 マイクロオフィススペシャリストという資格になります。

WordやExcel、PowerPointなど(ここではまとめてofficeといいます)のスキルを証明する資格になります。在宅ワークにはPC操作が必須ですが、あまり自信がないという方にはオススメのスキルです。

 在宅ワークではofficeのスキルが問われるので、この資格があればスムーズに在宅で仕事ができることでしょう。

 データ入力や資料作成など、基本的な在宅ワークは受けることができるでしょう。

資格はスペシャリストとエキスパートに分かれており、エキスパートのほうが上級資格となります。

値段は少し高いですが、それだけ資格に力があるということと、学割が適応されますので、学生のうちにできれば取得しておきたい資格なのかもしれませんね。

 

③クリエイター能力検定(Photoshop / Illustrator)高額への登竜門

 費用:Photoshopスタンダード 7,600円 エキスパート8,600円

    Illustrator 10,780円

 クリエイター系の在宅ワークを希望される場合、これらの資格は非常に有効です。PhotoshopやIllustratorはデザイン系の仕事には欠かせないソフトで、これらを使いこなすことができればクライアントから提示された制作物を上記ソフトを使って簡単に作成することができます。

 Photoshopは写真の加工、Illustratorはイラスト制作のためのソフトですので、たくさん使って、自在に操れるようになりたいですね。

 クリエイター系の仕事は作成してコンペ形式になりますので、なかなか成果に結びつかないかもしれませんが、一つ一つが高額であることが多いので、一つ取れれば数万円、という案件もあります。

 資格の費用も若干高価ではありますが、案件の値段から考えると妥当なラインなのかもしれませんね。

 

④Webライティング能力検定

 費用:19,800円(受検費用・DVD・テキスト・論文添削サービス)

 あまり馴染みがないかもしれませんね。Webライティング能力検定とは、日本語でのライティング技術を学び、Webライティングについての法律なども学べる資格になります。

受講費用は諸々セットでなかなか高価です。

しかし、ライティングについての基礎知識がないままだと案件を単発では受注できても長期案件を受けることができません。一度これを受講することで長期案件を多く抱えることができると考えれば安いものではないでしょうか?

このWebライティング能力検定は英検などと違って、試験を受けた結果によって1級~3級に【合格】ということになります。

 在宅ワークとしてWebライティングを考えておられるのであれば、基本的なことを学べるといったところも含めてオススメの資格です。

ブログライターやアフィリエイトなどのお仕事を目指す方はぜひどうぞ。

また、クラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトでは、独自にライティング検定を設けたりしているようですので、チェックしてみるのもいいでしょう。

 

⑤テープ起こし技術者資格

 費用:6,000円(不合格の場合は1度のみ再受検無料)

 在宅ワークを探していると、動画からの文字起こしというお仕事をよく目にします。

例えばYouTubeなどをwordなどにするという仕事なのです。

自分でやってみるとわかりますが、話し手の言葉遣いやマイクの位置などによって聞き取りが非常に難しい場合も多く、その仕事は意外に大変です。

また、内容にしてもスピーチから日常会話、インタビューや議事録など色々あり、日本語表記のルールやテープ起こしのテクニックを知らなければできない仕事なのです。

 この資格に合格すれば、認定証の他、テープ起こし仕事情報サイトを利用することもできます。

 テープ起こしは情報公開という流れの中において、音声を文書にて公開することを企業が行っていることを考えると、今後も需要は拡大していくと考えられます

また、この仕事は大手企業からの案件も多く、金額もさることながら正確さとスピードが要求される仕事ですので、資格を取得してテープ起こしの「プロ」になっておくことで多くの案件を抱えることができるでしょう。

 資格取得は今時のオンライン試験になり、音声テキスト化協会から申し込むことになります。1度は不合格になっても、再受検が無料というのも嬉しい制度ですね。

 

⑥Webデザイン技能検定

 費用:3級 学科5,000円 / 実技5,000円

 Webデザイン技能検定はWebデザイナー唯一の国家資格で、Webデザインに関する知識や技能を問う試験になります。1級~3級までありますが、上位の級を受けるためには下位の級を取得していないと受検ができませんので、まずは3級に合格する必要があります。

 取得についてはインターネット概論やウェブデザイン技術、安全衛生・作業環境構築など、10項目に及ぶ学科試験をパスし、かつ実技試験もクリアしなくてはいけません。

他の民間資格に比べてハードルは高くなりますが、その分資格の信頼度自体も高くなります。

また、この資格は「ウェブの作成や運営に関する業務に従事している者および従事しようとしている者」が受検資格となっているように、Webデザイナーに転職を考えておられる方も受検されます。

つまり、在宅ワークという副業の枠を越える資格になりますので、まず副業としてWebデザイナーをやってみて、それを本業に頑張りたい!!という時に受検しても大変効果的ですね!!

 

⑧まとめ

 以上、男性が在宅ワークで使えるおすすめの資格7選でした!!

 すべての資格を取得する必要はありませんが、自分がやってみたいと思う在宅ワークの資格は1つぐらい持っておいても損はないと思います。また、その分野の勉強になるのであれば進んで自分に投資をしていきましょう。

 このブログがみなさんの在宅ワークの助けになれば幸いです!!

 本日もありがとうございました。

 

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